きよみきよみ

こんにちは。

30代主婦のきよみです。

家計のためにお仕事もしています。

子供が2人います(^^)

わたしは、仕事のストレスとか、家事や育児のストレスがあると、暴飲暴食して、ストレスを解消してしまいます(>_<)

暴飲暴食をすると、翌日気持ち悪くなってお腹もこわして下痢になります。

やったらダメなのはわかっているのですが、ストレスでやってしまうんですよね。

会社勤めでも、子育てでも、人間が絡んでくるので、やっぱりうまくいかないことってたくさんあるんですよね。

計画していたように進むことなんて、ホントまったくないですね( ;∀;)

お仕事では、なぞのクレームは来るし、クレーマーも来るし、上司は対応しないし・・・

家庭では、子供は好き勝手ですしね(笑)
まっ、子どもだからね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

なんかそういう毎日を送っていると、スッキリしなくて、日々のストレスをリセットしたくなります。

そこに、暴飲暴食の魔の手が忍び寄ってきて・・・・・ストレス食い(>_<)

「きゃ~夜に食べたから太るぞ~」なんてね。

頭ではわかっていてもついつい暴飲暴食してしまうものなんですよね。

ストレス食いで何を食べるかは、人によって違うとは思いますが、わたしは炭酸系のジュースと、ピザ、そのあとにあま~いケーキと、たっぷりのチョコレート、あとはポテトチップスなどなど・・・THE炭水化物のジャンクな食べ物を取りすぎるタイプです(笑)

ピザポテト食べたのに、30分後にはピザに手を伸ばします(笑)
血糖値が急に上がって寿命が短くなりそうです(笑)

でも、ストレス溜まるとやってしまうしその時は気持ちよい。
あとから胸焼け、お腹痛など体調不良で、反省して不快な気分に(+o+)

でも、どうしても場の雰囲気に流されてしまうこともありますしね。

たとえば、

食べ過ぎるときって、会社勤めをしていると、歓送迎会や忘年会、付き合いでの飲み会などもありますよね?

けっこう飲み会が重なって連続になる人も多いんじゃないでしょうか?

お友達とのランチや、男性なら、友人と居酒屋とかもありますしね。

ああいう飲みの席とかだと、2時間とかいるので、ついつい食べ過ぎてしまうことってありますね。なんとなく手が空いてるし、目の前にはつまみやすいものがあるので、口にホイホイ入れてしまいますね。

うちの夫はまさしく付き合いで飲みに行って食べ過ぎてしまうパターンです(笑)

翌日は二日酔いまっしぐら。

体脂肪がつまったお腹になって、まるまるとメタボな見た目と、ポッコリになってきてます。

むかしのスリムで、バキバキの腹筋はどこ置いてきたのでしょう?

「居酒屋かな?(笑)」

「やっぱり(笑)」

旦那は甘いお酒が好きなので、糖質の取りすぎで病気にならないか心配です。

他にも、ダイエットで張り切りすぎて、カロリーを取らないように食事制限をしすぎて、失敗。

ご飯を食べなかった反動で、ストレス食いをしてしまう。

こういう暴飲暴食のケースもありますよね。

昔のわたしはまさにこのダイエットのストレスで、食欲が爆発(笑)食べ過ぎて後悔するパターンを繰り返していました(+_+)

ダイエットに失敗してしまう典型的なダメ女でした(笑)

そんなわたしは、ダイエットの失敗や、うまくいかない人間関係で食べちゃう、まさにストレス食いの女王でした。嫌な感じですが(笑)

でも、今では暴飲暴食をしてしまってもリセットする方法を実践できています。

なので、暴飲暴食の後に、体重計に乗る恐怖や、体重が増える後悔はしていません。

むしろ、食べても太らずにいられますし、暴飲暴食を減らすことができました(^^)

暴飲暴食する前に防ぐことができればいいのですが、根本原因はストレスの対処ですからね。

でも、暴飲暴食のリセットする方法をできるようになってからは、暴飲暴食をしてしまった翌日の後悔もありません。

後悔がないのでストレスが減って、結果的に歯暴飲暴食をやめれるようになってきました。翌日って気持ち悪くて後悔しますからね。

なんで嫌なのに、やめれないんだろう暴飲暴食(>_<)

さて、長々と書いてきましたが、わたしが実戦している暴飲暴食をしてしまう原因、暴飲暴食をリセットする方法について書いていきたいと思います。

暴飲暴食をしてしまう原因

付き合いでの飲食

わたしの夫がまさにこのパターンです。仕事関係や友人たちの外食ですね。お酒が入っていますし、ご飯を食べないといけない雰囲気があります。友人とご飯に行って一人だけご飯を食べないと場がしらけてしまいます。またアルコールを飲むと気持ちが開放的になり、普段はカロリーに気を付けていた女性もついつい好きなものをたくさん食べてしまいがちです。

ストレス解消

食欲が暴走してしまうときがあると思いますが、これは脳の中でセロトニンが分泌が少なくなることが原因です。セロトニンが少なくなってしまうと心が不安になってしまいやすくなります。うつ病になるほど脳がダメージを受けてしまうと暴飲暴食ということにはなりませんが、一時的にストレスがかかると暴飲暴食してセロトニンを増やそうとします。

またストレスを感じるとコルチゾールというホルモン物質が出されます。そうなると、ご飯をたくさん食べたくなってきます。食欲が増すということですね。自然と食べたくなるので、なかなか暴飲暴食を抑えることは難しいです。

生理前

女性の場合は経験している人も多いと思いますが、生理前はご飯をたくさん食べたくなりますよね。これはプロゲステロンという名前の女性ホルモンが生理前に増えるからです。

この女性ホルモンは妊娠のために、栄養をしっかり取ろうとする働きがあります。そのため、いつもよりご飯の量が増えてしまうというわけです。

暴飲暴食をリセットする方法

①食事メニューを工夫する

②飲み物に気を付ける

③断食(だんじき)する→プチ断食が1番良い

①食べるものを工夫する

暴飲暴食をすると、胃に負担がかかります。そのため、おかゆなど胃に優しいレシピにしましょう。特に揚げ物など脂っこい食事をしてしまいがちな外食が続いたときなどには良いです。

また、

暴飲暴食したあとに出るむくみを抑えるために、バナナなどのカリウムが豊富な食材を取ることも大切です。夏みかんやはっさく、いよかんなどみかん系もカリウムが多く含まれているのでおすすめです。

そのほかに気を付けることは、

野菜を多めに取ることが良いです。なぜかというと、食物繊維が便秘になりにくくしてくれます。たくさん食べたのに便秘になると、肌荒れになってしまいますので注意しましょう。

②飲み物に気を付ける

外食でお酒と一緒に食べ物をたくさん食べたとき場合は、水分がアルコールのために取られてしまいます。ビールばかり飲むと利尿作用から、水が必要になると言われています。飲み物としては、ミネラルウォーターや、野菜スープ、野菜ジュースが良いです。

③断食(だんじき)する

よく食べ過ぎたあとは、カロリーを少なくしましょうと書かれているものがあります。わたしも、カロリーを少なくするために、野菜類中心の冬であれば鍋料理、夏であればサラダなど、にしてきました。鍋だと、シイタケやコンニャクなども入れることができますしね。

でも、断食となるとけっこうハードルが上がります。

断食が適切にできると胃や腸を休ませることができますし、カロリーを間違いなく減らすことができるので、できる人であれば良い方法です。

断食をうまくやる方法がないのか、いろいろ調べました。オススメとしては、プチ断食が1番ではないかと思います。

このプチ断食を取り入れてからは、暴飲暴食でのむくみや肌荒れもなく、太る心配もなくなりました。

そのプチ断食の方法ですが、

暴飲暴食後の18時間の断食がおすすめです。

なぜ18時間なのかというと、食べ過ぎた胃をいたわるためです。また、肝臓に蓄えられた糖が消費されずに増えていくと、脂肪になります。この肝臓の糖を消費してしまえば太らずにすむというわけですね。

18時間の断食をわたしもやってみたのですが、水分だけを取って、過ごすというのは正直厳しかったです(>_<)

お腹が空きます。

それに、ご飯を食べないと仕事や、子供の相手、家事をする元気が出ない。

それで、断食のやり方を詳しく調べてみたり、実践してみたりして、≪1番だったのが、酵素ドリンクを飲んで1食抜くこと≫です。

初心者の人は、白飯(お米)を抜いて、おかずだけにして、あとは酵素ドリンクを飲むだけというシンプルな方法です。

酵素ドリンクですが、人気なのが、優光泉という酵素ドリンクです。

炭酸水で割ったり、ミネラルウォーターで割ったりできるので、重宝しています。

酵素ドリンクは、野菜の栄養がぎゅっと入っているので、暴飲暴食後にぴったりです。

元ストレス食いの女王は、「優光泉」で暴飲暴食リセットがお気に入りです。

まとめ

暴飲暴食をリセットする方法は、ほかにもあります。

軽くジョギングしたり、ストレッチするなど運動する方法もありますが、わたしは暴飲暴食してしまった翌日は気持ち悪いこともあり、運動は無理でした。

とてもじゃないけど、家事や仕事をして、さらに運動するのはキツイかったです。

暴飲暴食のあとに、食べるものを工夫して料理のメニューを考えることもできますが、一番手軽で効果があると感じたのが、酵素ドリンクによるプチ断食でした(^^)

酵素ドリンクでプチ断食をすると、肌がキレイになって化粧ノリが良くなるし、お通じが良くなるので、暴飲暴食のあとじゃなくても、時々プチ断食をしています。

産後のダイエットにでも使用できるほど、体に良いのでおすすめです。